変更履歴

新モデルと Apply ボタン v2

  • "cursor-fast": これは Command-K とチャットで利用可能な新しいモデルです。GPT-3.5 より少し賢く、フォーマットエラーも大幅に少なくなっています。

  • Apply ボタン: チャット内での「コードブロックを適用」体験をさらに洗練しました。

  • チャットでのリント: チャットで AI がコード変更を提案する際に、存在しないコードシンボルが含まれていると、それに下線を引いて示します。Python、TypeScript、Rust で利用可能です。

  • チャット内のシンボルリンク拡充: チャットがコードシンボルを参照している場合、多くのケースでそのシンボルへ直接クリックして移動できるようになりました。

UPDATE (0.23.3-0.23.9): Command-K、changelog の自動表示、Copilot++ による非常に長い行の編集、「delete index」ボタン、無視されていた接続エラー、およびプロキシ経由の認証に関する不具合を修正しました。

Cursor-Fast モデル

Cursor-Fast は、新たに学習されたモデルで、コーディング能力は gpt-3.5 と gpt-4 の中間に位置し、gpt-3.5 と同程度の非常に高速なレスポンス(約 3.5 モデル相当の速度)を実現しています。

今後数週間かけてパフォーマンスを継続的に改善していきます。利用料金やトークン消費は 3.5 と同じです。

Cmd+K で試してみてください!

バグ修正:

  • WSL コードベース検索が正常に動作するようになりました

  • より新しいバージョンの Python 拡張機能をサポート

Dev Containers

Dev Containers に対応しました!このビルドには、次の改善も含まれています。

  • Cursor を VS Code 1.85 にアップグレードし、タブをドラッグして新しいウィンドウに切り離す機能に対応しました。

  • WSL の安定性も向上しました。

早期プレビュー: command長押し・shiftタップでAIリライトを起動

commandキーを押し続けたまま、shiftキーを一度押して離し、そのままcommandキーを押し続けてください。これにより、カーソル周辺のコードをAIがリライトします。手動で起動するGPT-4搭載のCopilot++のようなものと考えてください。擬似コードを書いてAIに修正させたり、Copilot++だけでは少し物足りない退屈なリファクタリング作業に使うことができます。