30 以上の新しいプラグインが Cursor Marketplace に登場
先月、既存のツールやナレッジを Cursor により簡単に接続できるよう、Cursor Marketplace を公開しました。
本日、Atlassian、Datadog、GitLab、Glean、Hugging Face、monday.com、PlanetScale などのパートナーによる 30 以上の新しいプラグインを追加します。これにより Cursor は、これまで以上に多くのスタックに対して、情報を読み取り、書き込み、アクションを実行できるようになりました。


プラグインは Cursor Marketplace からインストールできるほか、自分で構築してコミュニティと共有することもできます。Teams と企業プランでは、管理者が非公開プラグインを配布・管理するためのチームマーケットプレイスを作成することもできます。
より自律的に作業できるエージェント
私たちは、エージェントの成功にとって最も重要なのは、適切なツールとコンテキストにアクセスできることだと考えています。プラグインは、MCP などの機能と、その使い方をエージェントに指示するスキルをひとまとめにすることで、それを実現します。Cursor Marketplace の初回リリース以来、ユーザーからは、この組み合わせは MCP 単体よりもはるかに強力だという声が寄せられています。
今回導入するプラグインは、開発ワークフロー全体にまたがり、エージェントがより自律的に作業できるようにします。特に私たちが注目している大きなカテゴリは 2 つあり、インフラと生産性向上ツールです。
インフラ
Datadog プラグイン を使って、自然言語でログ、メトリクス、トレース、ダッシュボードをクエリできます。
GitLab プラグイン を使って、Issue、マージリクエスト、パイプライン、リポジトリを表示・管理できます。
PlanetScale プラグイン を使って、スキーマに関する推奨事項を見つけて適用し、クエリのパフォーマンスを改善して、自然言語でデータを扱えます。
生産性
Atlassian プラグイン を使って、Issueを検索・管理し、ステータスレポートを生成し、仕様をバックログに変換できます。
Glean プラグイン を使って、社内ナレッジを検索し、プロジェクトのオーナーや関係者を見つけられます。
monday.com プラグイン を使って、プロジェクトボードやタスクにアクセスして管理できます。
自動化向けツール
ほとんどのプラグインには、手動で開始した場合でも自動的に呼び出した場合でも、クラウドエージェントが使えるMCPが含まれています。Cursor Automations を使うと、スケジュールに従って実行されたり、イベントをきっかけに起動したりする常時稼働のエージェントを構築できます。これらのエージェントはカスタム指示に従い、設定されたタスクに応じて、Datadog MCP のようなツールを使ってログを調査できます。
新しいプラグインは cursor.com/marketplace で試すか、docs で詳しくご覧ください。